目覚まし玉露

きっかけは茶畑の荒廃が続出している事実でした。その解決とニーズを考慮して発案に至りました。

現状:薄利多売のお茶産業においてペットボトル製造の大手以外は淘汰されつつあります。

原因:お茶を飲む理由のほとんどが喉が渇いたからというものでした。それではペットボトル以上のいいお茶を飲むのは非若年一定の層に限られてしまいます。

解決:高価で手間のかかるという玉露の問題を技術で解決した上で、日本伝統のお茶の著しいカフェイン量に注目し、目覚ましという幅広い層から需要のある効能を持たせた商品の発案。

需要:ここ一番という時に、目覚まし飲料(コーヒー、エナジードリンク)を飲んだが寝てしまった経験がある人は多数います。さらに上記のように玉露を飲んだ経験がない人が大多数です。未知の材料から強力な目覚ましがもたらされる目新しさに影響力があると存じます。また目覚ましと勉学との結びつきを考慮し、阪大での発案がブランドとして作用する事を期待しています。

メンバー

堀川心之祐 外国語学部 ビルマ語 3年
株式会社吉村・大根氏
株式会社宇治園・重村氏

このプロジェクトが終わったときどうなっていると最高ですか?

 玉露がコーヒーと並ぶ日常的飲料の選択肢となっている。

連絡先

shindory2000@icloud.com

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