【a-tune】どんな活動をしてるの?

こんにちは!a-tune広報担当のYUIです!
今回は、私たちの活動についてお話ししていきます!

1、活動に対する想い

私たちが目指すものは、1人ひとりのいのちが大切にされ、みんなが生き生きと過ごしている世界です。

いま世界には、人種差別や経済格差、教育機会の不均衡などの社会問題が山積しています。その解決を先送りにすることはあってはならない、若者がこうした社会問題に積極的に取り組むことは必須だと考えています。

混沌ともいえるいまの社会に「Unity」を生み出し、具体的な解決に向けて活動していきます。
1人1人が多様な世界の一部であることを認識し、そして山積する社会問題に対して、決して人ごとではなく、1人1人が当事者であるという自覚を持って一丸となって考える、そんな「unity」という社会機運を学生の立場から生み出していきます。

一つの目標として、2025年の大阪万博で、阪大発のベンチャー企業eMotto社が開発している新型電子楽器ParoToneを使ったイベントの開催を予定しています。

2、現在の活動

大きく分けて、3つの活動があります。

1つ目、海外学生との意見交換です。
大阪大学の学生4名、海外6大学の学生14名の計18名で、月2回程度オンライン会議をしています。これまでには、各大学ごとに、それぞれが感じる社会の課題とParotoneを用いてできる事についてプレゼンを行いました。いまの世界の学生たちがどのようなことを考えて過ごしているのか、どのようなことを社会に求めているのか、議論を重ねてきました。

2つ目、e-Motto社と交流・意見交換です。
今回は阪大生発のベンチャー企業eMotto社が開発しているParoToneという新型電子楽器を使うことから、どのような電子楽器が使いやすいかなどの意見交換から、実際に海外学生とオンラインで繋いで演奏するということも日々行なっています。

3つ目、a-tune自身の組織構築です。
今後他大学や他団体とのコラボレーションなども考えており、a-tune自体のUnityをさらに作り出していく段階にあります。現在では阪大生4名で活動していますが、今後の発展を見据えメンバー増員や、役割の分担などに着手しているところにあります。

3、今後の活動

まず大きなイベントとして、2021年4月30日に大阪大学で開催される “Osaka University Partner Summit Program” での発表があります。そこでは、これまでの海外学生との議論を踏まえた “Student voices”(学生の声)を伝えます。
それ以降は、2025年の大阪万博に向け、国内・国外でのイベント企画・運営や、ピッチへの参加などを主におこなっていきます。

a-tuneメンバーの具体的な動きとしては、海外の学生との定期的な国際会議を開催する「国際関係」、活動を社会に広めるための「広報」、協賛企業や団体との繋がりを産む「コネクション作り(営業)」の3本柱で活動していきます。

私たちの活動の概要をお伝えさせていただきましたが、今後より詳しい日々の活動内容を本HPやSNS等に掲載していきます。
興味を持ってくださった団体様・学生様、以下のお問い合わせ先からご連絡お待ちしております!

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a-tune 広報担当 
Mail: expo2025students@gmail.com

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